2011年

5月

10日

フードマイレージを考える

フードマイレージとは、食品の輸送と環境の課題で、食品の生産地と消費地が近ければフード・マイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。一方、無理に季節を無視して温室で作ればそのエネルギーが問題に成る。従って、適地適作を踏まえた地産地消が肝要である。

この連休に山梨県の八ヶ岳に行き、そこの食品スーパーマーケットに行った。以下はその時目に入った産地である。

福岡のカリフラワ-、沖縄のカボチャ、高知のナス、宮崎のピーマン、東京のウド、佐賀の絹さや、熊本のベリーリーフ、長崎の新じゃが、青森の牛蒡、高知のミョウガ、鹿児島の空豆、栃木のクレソン、佐賀の新玉ねぎ、北海道のたまねぎ、徳島の人参、北海道のジャガイモ、津軽のフキノトウ、津軽のタラの芽。

売り込む方々のマーケッティング力もすごい!山梨の庭や山に豊富にあるタラの芽、フキノトウを津軽かから?青森県は雪下人参で有名であるが、学校給食では県外の人参を使用していたので、何故?と教育委員会の方に聞いたことがあるが、答えは安いから、であった。地域おこし、低炭素・・・何かこの辺にもアクションプラン有りそうだ。

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