なぜ青森の食材を生かす・・・・?
この数年三村知事との御縁から青森県の方々と青森の経済活性化の勉強を続けている。とりわけ津軽には足を運び地域の方々から地域経済の実態を教えていただいてきた。津軽経済活性化のの活動を力ずよく推進されている方々と出会ことで、地域という概念をより深く理解できるようになったと思う。地域経済活性化の戦略オプションとして青森の豊かな食材を産業とする議論は重要な課題になっている。この議論を自身の中に深く取り込むため青森の食材を使うレシピを考ええ、料理して味わいながら地域活性化を考えることにしている。
ホタテの津軽風カレーシュチュウ
津軽の食材の代表的なホタテをカレー仕立てに、いわゆるカレーではない世界でなくフレンチ?の世界と思って賞味する。
材料:ホタテ6個、玉ねぎ半分、マッシュルームまたはシイタケその他きのこ合わせてカップ1くらい多くていい。、トマト中1個、白ワインできればで作ったもの100cc、バター、生クリーム、土地スープ顆粒でいい。(2人分)
バターでみじん切りの玉ねぎを炒め、きのこを加える。スープカップ1を入れ、賽の目のトマトを入れて、塩コショウをとカレー粉を入れ煮詰める。
あらかじめ白ワインで軽く酒蒸したホタテを入れる。ホタテは厚さ半分に切って酒蒸する。生クリームを入れて出来上がり。
付け添えに、蒸した野菜かパスタを添える。今回は下記の青森大蒜のバターライスを添えた。
ご飯がまに刻んだにんにくとバターとをいて火にかけて溶かし軽くいためる。少量の醤油と酒を入れる。洗ってざるにあげた米を入れ、生米の1.2倍の水を入れる。23-24分炊き上げる。火加減は沸き立つまで強火、そのあと弱火。これはご飯の炊く原則のようだ。
注記:
とりスープはガラや手羽からとるといいが、液体で売っているモノや顆粒でもいい。
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