主任研究員

橋田 祥子 / Shoko Hashida

東京大学新領域創成科学研究科客員共同研究員  

明星大学環境科学系兼任講師

博士(農学)

 

 

[略歴]

■略歴

東京学芸大学附属高等学校卒業,日本女子大学住居学科卒業,清水建設設計本部勤務,東京都立大学(現,首都大学東京)大学院建築学専攻修士課程修了,明治大学大学院農学研究科博士後期課程修了,博士(農学)取得.

 

■キーワード

・森里川海連環系(都市の人々が自然豊かな地域と繋がるしあわせづくり)の研究

・緑と温泉と運動による未病予防・健康増進(国立公園と温泉めぐり)の研究

・人間の幸せを含む生物多様性・省エネ(自然エネルギー利用による雇用創出)の研究

・植物による防災・減災・備蓄(防災食用植物と種の備蓄)の研究

・大学初年次教育とインターンシップ(UIJターン促進,地域企業と大学生のマッチング)

・緑の環境負荷低減(地球温暖化とヒートアイランド抑制)効果を活用する建築/まちのデザインの研究

・緑と親しむ体験による癒し,ケア,交流活動の研究

 

■社会貢献活動 

東京都稲城市環境基本計画策定委員, 東京都稲城市都市計画マスタープラン策定委員, 日野市緑の基本計画策定委員 , 日本建築学会環境工学委員会クールルーフ評価小委員会幹事

 

■業務歴

2003年 明治大学農学部助手,明治大学理工学部客員研究員,茨城県大子町地域おこし協力隊, 東京都市大学「未来の環境都市」公開講座事務局長, 宮古市かわい木の博物館案内人, 東京都市大学環境学部客員研究員を経て, 明星大学環境・生態学系兼任講師(現職), 

2017年から, 東京大学新領域創成科学研究科客員共同研究員(現職)

 

■業績

1987年日本女子大学成瀬賞,2007年日本造園学会賞研究奨励賞受賞,2012年東京都公園協会賞奨励賞ボランティア部門(明星大学緑地環境保全サークル・クローバ―として受賞)

■所属学会

日本建築学会,日本造園学会,日本ヒートアイランド学会,日本環境教育学会所属

 

■著書

1.ヒートアイランドの事典,日本ヒートアイランド学会編著,朝倉書店,(2015)

2.クールルーフガイドブック,日本建築学会編,近藤靖史,竹林英樹,三坂育正,橋田祥子,

吉田篤正,梅田和彦,森山正和,酒井孝司,村田泰孝,三木勝夫,地人書館, (2013)

 

■査読論文

1.橋田祥子・飯島健太郎・北村亘・吉﨑真司, 横浜市における学校林を活用した環境教育の実践と地域連携について,緑化工学会技術報告,pp.224-pp.227,vol.42No.1(2016)

2. 加藤真司・吉崎真司・橋田祥子・李夏晨・鈴木弘孝,我が国の都市緑化工事における植栽樹種の生物多様 性の観点に基づく評価,日本緑化工学会, 

pp.3-pp.8,vol.42No.1(2016)

3.Atsumasa Yoshida, Takezo Hisabayashi, Kenta Kashihara, Shinichi Kinoshita, Shoko Hashida,: Evaluation of Effect of Tree Canopy on Thermal Environment, Thermal Sensation, and Mental State, Urban Climate14,2015.(2015)

4.Shoko Hashida., Yasuhiro Shimazaki, and Atsumasa Yoshida,: Field Investigation on Thermal Environment and Human Thermal Sensation in Premises Woods in Urban Area, Journal of Heat Island Institute International , 9-2, 127-132,(2014)

5. 駐車場の舗装構造改善と緑化による夏季の温熱環境改善効果,日本造園学会ランドスケープ研究25, Vol.70, No.5, pp.539-542,日本造園学会ランドスケープ研究28, Vol.72,  No.5, pp.471-474 (2009)

6. 植物成長シミュレーションによる緑地設計・環境評価ツールの開発, 日本造園学会

ランドスケープ研究25, Vol.70, No.5, pp.539-542,(2007)

7. 樹種と階層構造が異なる樹林地の環境緩和機能に関する実測研究,日本造園学会ランドスケープ研究23, Vol.68, No.5, pp.529-pp.532(2007)

8.樹種と階層構造が異なる樹林地と単木の有害紫外線防御機能について, 日本造園学会ランドスケープ研究23, Vol.68, No.5, pp.529-pp.532(2005)

 

■国際会議

1. Estimation of Heat Island Mitigation Effects of Various Ground Cover Materials in and around University Campus- In the case of Yokohama Campus of Tokyo City University -: Shoko Hashida, Hiroshi Omori,Kentaro Iijima, AtsumasaYoshida ,Shinji Yoshizaki,(2017)

2.Shoko Hashida, Atsumasa Yoshida, Kazuki Tsurunaga, Shinichi Kinosita, Yasuhiro Shimazaki,: Thermal Design of Plant Canopy Structure Based on Measurement Data of Thermal Environment of Premises Woods, Proceedings of 9th International Conference on Urban Climate jointly with 12th Symposium on the Urban Environment , 6pages,(2015)

3.Plant Canopy Structure the proposal of the Microclimate Design System”, The 2005 World Sustainable Building, Shoko HASHIDA ,Hiroshi OMORI,Michiaki OKANO,Yoh MATSUO,Hajime KOSHIMIZU,(2005)

 

■学会発表等(2011年以降) 

1.橋田祥子・吉澤秀二,生態学系における初年次教育としての自然環境保全活動-炭と炭焼きを教材とした 初年次教育の紹介, 明星大学明星教育センター研究紀要 (6),pp.109-pp.118,(2016) 

2.橋田祥子・大森宏・吉田篤正,「Google Maps API」を用いた対話型環境教育ツールの開発-大学構内樹木 デジタル図鑑について-:日本建築学会, (2015)

3.橋田祥子・大森宏・加治屋亮一・吉田篤正,森林セラピー基地の創造による地域おこしと環境教育ツール の開発,日本建築学会大会学術講演梗概集pp.747-748(2015)

4.橋田祥子・大森宏・加治屋亮一・吉澤秀二・吉田篤正, ホームページを用いた対話型環境教育ツールの開 発と大学初年次教育への導入効果について,日本環境教育学会第 26回大会研究発表要旨集 pp.137(2014)

5.橋田祥子・吉澤秀二:生態学系における初年次教育としての自然環境保全活動-竹伐採と炭化処理の紹介及び教育的効果の考察-, 明星大学明星教育センター研究紀要 (5), pp.127-pp.136( 2015) 2014 

6.吉田篤正・木下進一・橋田祥子:樹下環境が熱環境,温冷感および心理状態へ及ぼす影響,日本建築学会 大会(近畿)学術講演会(2014) 

7.橋田祥子・吉澤秀二:生態学系における初年次教育としての自然環境保全活動 : 学生アンケートを中心 とした教育的効果の考察, 明星大学明星教育センター研究紀要 (4), 83-92,(2014) 

8.産学官連携によるあきる野市菅生の森における自然環境保全活動,吉澤秀二・橋田祥子,明星大学明星 教育センター研究紀要,No.3, pp.111-118 (2013). 

9.緑地保全に関する環境教育の実践と環境教育ツールの開発,橋田祥子,大森宏,加治屋亮一,吉田篤正,日本建築学会大会講演論文集, D-1,pp.1075-1076 (2013). 

10.Landsat 画像を用いた日野市の 緑の変遷に関する基礎的研究,橋田祥子, ナン・ミャ・ミャ・ヌエ, 山 田 豊, 小池義和, 安田明生, 杉村俊郎,藤崎健一郎, 加治屋亮一, 日本ヒートアイランド学会講演論文集,pp.62-63 (2012). 

11.明星大学緑地環境保全ボランティアサークル「クローバー」によるクールスポット創出と生物多様性保護の取り組み‐日野市東光寺緑地における植生調査及び環境測定結果報告,橋田祥子,洲崎圭祐,日本ヒートアイランド学会講演論文集,p.196 (2011). 

 

■文部科学省科学研究費補助金

1.基盤研究(C)平成29~31年,課題番号17K00700:震災時に人命を守る自生食用植物の都市型圃場「防災植物園」の創造(代表)

2.基盤研究(A)平成29~31年,課題番号17H00802:生活空間の温熱ストレスと環境負荷の低減を目指した機能性材料の開発(分担)

3.基盤研究(C) 平成 23~25 年,課題番号23501076:産・官・学の連携による緑地保全ボランティア活動拠点づくりと環境教育ツールの開発(代表)                         

4.基盤研究(B) 平成 26~28 年:環境負荷の少ない都市空間の創造に資するエコマテリアルの開発と設計指針,課題番号26281057(分担) 

■文部科学省科学研究費補助金以外の補助金 

1.鹿島研究財団助成 平成 15~17年:植物成長モデルを用いた緑地環境設計・シミュレーションツールの開発(代表)

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